「名前のない女」第83話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2017年4月2日〜9月15日までKBS2で放送された平日連続ドラマ

「名前のない女」

第83話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

「名前のない女」キャスト ポスター

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama

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<名前のない女 第83話あらすじ>

「名前のない女」キャスト 人物相関図

 

キャスト・登場人物はこちら→「名前のない女」キャスト

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キム・ムヨルはホン・ジウォンに、

「ジュホおじさんをハヌル病院で見た。」と言い、

ジウォンがク・ヘジュに指示をして、

ソン・ジュホをかくまったのではと疑うムヨル。

ジウォンも、ジュホを捜していたと言い、

自分の仕業ではないと強調します。

ムヨルがどうしてヘジュ一人でそんな事をしたのか尋ねると、

ソン・ヨリに復讐するためだと言うジウォン。

ムヨルは、「ヨリが父を捜すチラシを

ハヌル病院のあちこちに貼っていた。」と言うと、

驚くジウォンは、ヨリがジュホを捜し出す前に、

自分たちが捜さなければ大変だと慌てます。

 

一方ハヌル病院では、偶然ジュホを捜すチラシを見た看護師が、

病室にいるジュホとヨリを電話で会話させます。

「お父さん。」とジュホに呼びかけるヨリに、

「ヨリ。」と答えて笑顔を見せるジュホ。

するとヘジュの部下が病室に入って来て、

携帯を取り上げて、看護師を外へ出してしまいます。

 

携帯が急に切れて、戸惑うヨリ。

ドチは、早くハヌル病院へ行って、

電話を掛けてくれた看護師に会おうと言います。

ソ・マルリョンは、急に電話が切れたのも怪しいから、

警察に連絡するようにと助言します。

 

ホテルの一室では、ク・ドヨンとチェ・ミヒが

一緒にいるのを見つけたヘジュ。

ミヒに対して敵がい心をあらわにするヘジュに、

「この人は、お前の実母だ。チェ・ミヒ。」とドヨン。

ヘジュは自分の耳を疑い、「すぐに真実を

打ち明けられなくてすまない、とても会いたかった。」と謝るミヒ。

ヘジュはミヒの手を振り払い、

「私を捨てたくせに、あなたは母の資格なんかない。」と

冷たく反論し、ホテルの部屋を出て行きます。

ドヨンはミヒに、「二度とヘジュの前に現れるな。」と言います。

「いいえ、ヘジュの方から私に会いに来るわ。」とつぶやくミヒ。

 

ヘジュは部下の男から、「大変です。

ソン・ジュホがヨリと通話しました。」と報告し、

ヘジュは自分のワンルームにジュホを移すように指示します。

男がジュホを無理やり車に乗せ、

病院を去った後、ドチとヨリが警察官と一緒に病院に到着します。

ヨリが看護師に事情を聞くと、ジュホは今退院して行ったと聞き、

病院の防犯カメラを確認します。

ジュホを強引に連れ去って行った男の顔を確認すると、

ムヨルではないと分かります。

ジュホはヨリとドチが到着する直前に、

タクシーに乗せられて、姿を消します。

ドチはタクシーのナンバーを確認します。

 

一足遅れてジウォンとムヨルがハヌル病院に到着し、

看護師の話から、ヨリとドチもここへ来たと知ります。

 

ワンルームに到着したジュホと部下。

ヘジュが待ち構えていて、部下の男をなぐります。

そしてジュホを24時間、監視するようにと命令するヘジュ。

 

ヘジュが帰宅するとジウォンが、

「ヘジュ、ソン・ジュホをどこに・・・。」と話しかけると、

ドヨンも帰宅し、ジウォンは口をつぐみます。

ジウォンはヘジュを自分の部屋に連れ込み、

ジュホの居場所を尋ねます。

絶対に居場所を明かさないヘジュに、

「ヨリとドチがハヌル病院に来たのよ。」とジウォン。

ヘジュは、自分がジュホをかくまうからと、

絶対に居場所を明かしません。

ヘジュが部屋を出て行くと、パク秘書に電話をして、

ヘジュが今日立ち寄った場所を聞き出し、

ジュホの居場所がすぐに分かります。

 

ヨリとドチは実家へ帰り、

タクシー会社が営業時間が終わってしまい、

まだ父の居場所が分からないと言いますが、

ジュホが見つかるのは時間の問題だと、喜ぶマルリョン。

ドチはヨリの部屋で、「ジュホおじさんは必ず見つかる。」と

ヨリを抱きしめて励まします。

「名前のない女」第83話 ヨリを励ますドチ

 

ジウォンはヘジュがジュホをかくまった

ワンルームマンションの702号に行きます。

ジウォンが呼び鈴を鳴らすと、

ヘジュの部下の男が出て来ますが、

「私はヘジュの母よ、ソン・ジュホを捜しに来た。」と

強引に部屋に入ります。

 

ヨリとドチはチェ・ミヒから、

仕事の打ち合わせをしようと声を掛けられ、

自宅兼事務所に行きますが、

なんとワンルームマンションの703号室です。

 

ジウォンはジュホの事は自分がかくまうと言い、

ヘジュの部下の男には、「ソン・ヨリに顔を知られたから、

隠れるように。」と指示します。

ジウォンはジュホに、「ジュホ兄さん、久しぶりね。

私よ、ジウォン。会いに来られなくてごめんね。」と言って

手を握ろうとすると、「あっちへ行け!」と

ジュホはジウォンを怖がって、手を振り払います。

「ジュホ兄さん、まさか記憶が戻ったんじゃ

ないでしょうね。」とジウォン。

ジュホはうわ言のように、ヨリの名前を呼び続けています。

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チェ・ミヒとヨリ、ドチは打ち合わせが終わり、

「急に場所を変更して、ごめんなさい。」とミヒ。

「ここは秘密を守秘するには、絶好の場所ですね。」とドチ。

ヨリとドチは挨拶をして部屋を出ると、

隣の部屋の702号からジウォンが車いすのジュホを連れて、

玄関から出ようとします。

ヨリとドチがジウォンに気づくと、

ジウォンはジュホを慌てて玄関に押し戻して、ドアを閉めます。

「ここには、何の用ですか?」とドチがジウォンに尋ね、

「用があるから来たのよ。」とジウォン。

ちょうどその時ミヒがドチに渡しそびれた書類を、

渡そうと玄関まで来たところ、

外からジウォンの声がするので、

不思議に思い耳を澄ませます。

「あんたにとっての用は、私の娘を拉致して、

父を奪う事くらいでしょ。

まさか、ここにうちの父を隠しているんじゃ

ないでしょうね?!」とヨリは言って、

702号室のドアを開けようとします。

するとヨリがドアを開けないように阻止するジウォンは、

「ここはヘジュのワンルームよ。知人に貸すから

見に来たのよ。」とごまかします。

「ここが貸し部屋なら、見せなさいよ!」とヨリ。

「義姉さんの言う事が本当なら、見せてもいいじゃないか。」とドチ。

「他人の家に無断侵入して、訴えられたらどうするのよ!」と

怒ってその場を立ち去るジウォン。

そのやりとりを玄関の中で聞いていたミヒは、

「ソン・ヨリの父を奪ったとは、どういう事?」と考えます。

するとヘジュから電話が来て、

会う約束をするミヒ。

 

ジウォンは急いで駐車場の車の中に乗り、

ヨリとドチが帰るのを確認してから、

また702号室の前にやって来ます。

するとヘジュと会うために出かけるミヒが、

玄関から出て来て、ジウォンとバッタリ会います。

「どうしてそこから出て来るの?

もしかして、ここでヨリとドチに会っていたの?

ここがヘジュのワンルームと知って、

わざと越して来たの?何の企み?」とジウォンが尋ね、

「企み?それはホン秘書でしょ。」とミヒ。

すると702号室から、物音が聞こえて、

ミヒが気にすると、

ジウォンは何でもないと否定し、

ミヒと話があるからと言って、

二人は外へ出て行きます。

その後ジュホは玄関を開けて、一人で出て行きます。

 

チキン店ではチャン・エノクがジュホが生きていると聞いて、

店にやって来ると、

ソ・マルリョンが、「またポミを拉致しに来たのか?」と嫌味を言います。

そうではないと否定するエノク。

その時ユン・ギドンに後輩刑事から電話が掛かって来て、

ジュホを乗せたタクシーがどこでジュホを降ろしたか、分かったと聞きます。

エノクが、「ヨリのお父さんの居場所、分かったんですか?」と尋ね、

「いちいちうるさい。」とマルリョンに言われてしまいます。

ギドンはすぐにヨリに電話をしますが、

話し中のため、メールで「タクシーが

ワンルームマンションでジュホを降ろしたそうだ。」と送ります。

 

ヨリとドチは車で帰りながら、

ジウォンがあの場所で何をしていたのか気になります。

するとギドンからのメールを読んで、

ヨリとドチはさっきミヒと会っていたあの建物だと、驚きます。

ドチはすぐに車をUターンさせて、

ワンルームマンションに戻ります。

 

ドチが駐車場に車を停めている間に、

ヨリは一人で702号室へ行きます。

そして鍵が開いているので中に入ると、

そこには車いすが置いてあり、誰もいません。

ヨリはドチに電話を掛け、ジウォンがジュホを連れ出したのではと言います。

ドチはヨリに建物内を捜すように言い、

ドチは建物周辺を捜すと言います。

 

ジウォンについて行ったミヒは、

「さっき確かに物音がしたけど、誰がいるの?」と尋ね、

「何を寝言を言っているの?あなたこそ、

ヘジュの部屋の隣に越してきて、何の企みなの?」とジウォン。

「言ったじゃない、自分の娘を捜すと。」とミヒ。

「あなたは30年前に、ヘジュを捨てたじゃない。

ヘジュは私の娘よ。」とジウォン。

「ヘジュは私が本当の母親だって、もう知っているわよ。」とミヒ。

「ヘジュが傷つくから、言わないでって言ったじゃないの!」と叫ぶジウォン。

「ヘジュはもう子供じゃないし、さっき会おうって連絡も来たわ。

ヘジュとは切っても切れない母子だと言っていたけど、

違ったみたいね。」とミヒはその場を立ち去ります。

するとハッと我に返って、ジュホを思い出すジウォン。

 

ジウォンは702号室へ戻ると、玄関も開いたままで、

部屋には誰もいません。

ジウォンはパク秘書に電話をして、

「ソン・ジュホがいなくなったから、周辺をくまなく捜して!」と指示します。

そこへヨリが出て来て、

「やっぱりあなたね、ホン・ジウォン。

父を隠したのは。ウソつきで図々しいわ」と言い、

「違うわ!」と叫ぶジウォンに、

怒りをぶつけるヨリ。

 

ドチが近所の通りを捜していると、

横断歩道で車に引かれそうになるジュホを目撃します。

ドチはジュホに駆け寄り、

「おじさん、僕ですよ、ドチです。」と叫びます。

「名前のない女」第83話 ジュホを見つけたドチ

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama/

 

あとがき

 

ヨリとジュホはすれ違いばかりでしたが、

やっとドチがジュホを捜してくれました。

まさかジュホが拉致されていた部屋の隣に、

ミヒが越してくるとは、

さすがドラマですね。

でも、こうでもしないと、

永遠にヨリはジュホに会えないですから、

ジュホがドチに発見されたので、

もうホッとしても良いでしょうか。

ジュホは足を引きずっていましたが、

かなり外まで出て来て一人で歩いていたので、

ちょっと安心したりもしましたが、

ジュホはドチの事、覚えているでしょうか。

思い返せば、ヨリとドチの出会いも、

不思議な縁でしたよね。

第83話の視聴率は20.7%でした。

では次回第84話に続きます。

 

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