「名前のない女」第84話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2017年4月2日〜9月15日までKBS2で放送された平日連続ドラマ

「名前のない女」

第84話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

「名前のない女」キャスト ポスター

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama


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<名前のない女 第84話あらすじ>

「名前のない女」キャスト 人物相関図

 

キャスト・登場人物はこちら→「名前のない女」キャスト

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車に引かれそうになって倒れたソン・ジュホに、

ク・ドチが駆け寄り、

「おじさん、僕、ドチですよ。」とジュホを抱きしめます。

ところがドチの事を覚えていない様子のジュホは、

「ドチ・・・?」とつぶやきます。

「はい、そうですよ。僕がアメリカに行く前に、

絵をプレゼントしてくれたじゃないですか!

ヨリさんもここにいますよ。おじさんの娘ヨリ。

おじさんの事、捜していますよ。」とドチ。

すると遠くにジウォンが送った部下たちが、

ジュホを捜しにやって来るのが見えたドチは、

急いでジュホと隠れます。

 

ヨリはジウォンに、「お父さんをどこに隠したの?」と詰め寄ります。

「ここはヘジュの作業場よ。」とジウォン。

「さっきはここを知人に貸すと言ったじゃないの。」とヨリ。

そこへドチからヨリに、「ジュホおじさんを捜した!

今となりにいる。」と電話が入りますが、

電話の会話を聞いているジウォンにバレないように、

じっと黙るヨリ。

「もしうちのお父さんが見つかって、あんたの前に現れた時に、

あんたがどんな顔をするか、楽しみね。」とヨリは言って、

立ち去ります。

 

ジウォンは部下に、早くジュホを捜すようにと指示し、

ヘジュに電話を掛けて、

「チェ・ミヒに会うより、ソン・ジュホを捜すのが先よ。」と急かし、

ヘジュはミヒと会うのをやめようとすると、

ミヒがやって来ます。

 

ヘジュはミヒに「ここを去って。二度と家族の前に現れないで。」と

航空券を差し出します。

ミヒはいつもヘジュの事を思っていた、

何度もヘジュに会おうと思ったが、

ホン・ジウォンに邪魔をされて会えなかったと弁解します。

そしてジウォンは怖い女だから、

すべてを信じないでとヘジュに忠告するミヒ。

ヘジュはジウォンを悪く言うミヒに対して、

「私の母は、息子が白血病の時、命がけで助けてくれた。」と反論し、

ミヒに不信感を抱きます。

ミヒはヘジュの息子の病気の話を聞いて、

自分が骨髄移植しようとしていた相手が、

孫だったかもしれないと考えます。

 

ヨリは公園のベンチに走って行きます。

ベンチにはドチの隣にジュホが座っています。

ヨリは、「お父さん、生きていたんですね!」と泣き叫びながら、

ジュホに駆け寄り、抱きしめます。

「名前のない女」第84話 ジュホを抱きしめるヨリ

 

ジウォンがワンルームマンションの警備室で、

防犯カメラの動画を見ていると、

ヘジュがやって来ます。

「どうしてここにお母さんとヨリが来たの?」と言うヘジュに、

言葉を濁すジウォン。

それより、ミヒと会ったのか、ミヒとはもう会うなと

ヘジュに注意するジウォン。

 

抱き付いて泣いているヨリを振り払い、首を横に振るジュホ。

「私が娘のヨリよ、私の顔をちゃんと見て。」とヨリは言いますが、

ジュホは違うと首を振ります。

「記憶に問題があるらしい。俺の事も分からないらしい。」とドチ。

ヨリは、「ホン・ジウォン、

うちのお父さんに何をしたと言うの?」と怒りをあらわにします。

 

ミヒはキム博士を訪ねて、

先日自分が骨髄を提供する予定だった相手は、

ウィドグループのク・ヘジュの息子か尋ねると、

キム博士はそうだとも言わず、違うとも言わないので、

ミヒの勘があっているのだろうと察します。

そしてミヒはク・ドヨンを訪ねて、

「ヘジュの息子が白血病だったの?」と尋ねます。

ミヒは、自分がヘジュのそばにいてあげられたら、

ヘジュの息子を助けてあげられたではないか、

ヘジュの息子を助けられなかったのは、

ホン・ジウォンのせいだとドヨンに言い寄ります。

この事はヘジュにも話してあげなくてはいけない、とミヒ。

ドヨンはミヒの口からヘジュに打ち明けないように、

ミヒを阻止します。

 

ヨリとドチは、ジュホを実家へ連れて行き、

ユン・ギドンとソ・マルリョンが、とても喜びます。

ポミもジュホに挨拶しますが、

ジュホは記憶がないと説明するヨリ。

ドチはジュホに治療を受けさせたいと言いますが、

病院に行くと、ジウォンとヘジュがすぐに見つけて、

また奪って行く恐れがあるとヨリが心配します。

するとマルリョンが、オリバー・ジャンが産婦人科が専門だが、

基本的な診療は出来るから、オリバーに診てもらおうと提案します。

 

チャン・エノクはオリバーを家に招待し、

「今まで、家族のゴタゴタで迷惑をかけたから。」と食事をふるまいます。

ワインで乾杯し、エノクとオリバーはキスをしようとすると、

オリバーに電話が掛かって来ます。

マルリョンから呼び出しがかかったオリバーは、

「今すぐに医療道具を持って、行きます。」と答えて、

出掛けて行きます。

ガッカリしてやけ酒を飲むエノク。

 

ヘジュはキム・ムヨルの事務所に駆けつけ、

ジュホがいなくなったから、捜してほしいと頼み、

ムヨルは、ジュホの件はジウォンに任せろと言います。

ヘジュは絶対にジウォンとジュホを会わせてはならないと言い張り、

ムヨルはそのヘジュの発言が心に引っかかります。

そこへミヒから、「私はヘジュの実母よ。

会って話がしたい。」とメールが来て、

ヘジュには内緒でミヒに会いに出て行きます。


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ミヒとムヨルは喫茶店で会い、

ミヒは「私が、ヘジュの息子ガヤの骨髄提供者でした。

私がヘジュのそばにいられたら、ガヤは助かったでしょう。

」と言い、今まで何度もヘジュに会おうとしたが、

ジウォンに阻止されたと話すミヒ。

「ガヤを死に至らしめたのは、他でもない、ジウォンよ。

この話をヘジュにしたくても、ヘジュが私を避けるから。

あなたがヘジュに真実を話してちょうだい。」とミヒ。

ムヨルは驚いて無言で話を聞いています。

ミヒは、ムヨルが賢い人だと聞いている、

ジウォンではなくて、私の側につきなさい、

とムヨルを説得するミヒ。

 

オリバーはギドンの家にやって来ます。

「患者さんはどこですか?」とオリバーが尋ね、

ヨリが、「私の父なんです。」と答えます。

オリバーがジュホの診察をして、

ヨリの事を指しながら、「この人が誰か

分かりますか?」と尋ねますが、

黙っているジュホ。

オリバーは、「記憶が戻りそうな物を見せてあげて、

精神を安定させてあげてください。」とアドバイスします。

ドチは、ジュホからもらった絵を見せたらいい、と提案します。

ヨリはジュホに自分が描いた絵を見せながら、

「満ち潮は必ず来る。お父さんいつもそう言っていたでしょ。」と言うと、

絵を見ながら、「満ち潮、満ち潮・・・。」と言って、

笑顔を取り戻すジュホ。

 

ところがヨリがジュホに食事を食べさせようとすると、

ジュホは「あっちへ行け!」と言って、茶碗を手で払い、

床にご飯が散らかってしまいます。

 

朝、出勤の準備をしながらムヨルはヘジュに、

「実母の事、どう思う?」と尋ねます。

「どうして?まさかあの人に会ったの?」とヘジュ。

ムヨルがミヒに会ったと知り、怒るヘジュに、

「あの人はヘジュを産んだ人だ。

そう簡単に切れる縁ではない。」とムヨル。

「切るかどうかは私の勝手よ。

それに私にとって母親は一人よ。」とヘジュ。

「もし、ヘジュが信じていた母親に、

秘密があるとしたら?」とムヨル。

「何の話?」とヘジュは尋ねつつ、

まさかヨリがジウォンの娘だって事を

知っているのかしら?と心の中でつぶやきます。

ムヨルも、今話を持ち出すのは止そうと考えて、

「いや、また今度。」と話を終わらせます。

 

ジュホはベッドで寝ていると、

交通事故を起こした時の夢を見て、

うなされます。

そして車が爆発した夢で、目を覚まし、

ベッドから飛び起きて、逃げ回ります。

ギドンとマルリョンが部屋に入って来て、

声を掛けますが、

「あっちへ行け!」と二人を追い払うジュホは、

部屋に置いてある物を投げつけるので、

ギドンはヨリに電話を掛け、すぐに駆けつけるヨリ。

 

マヤ(ポミ)は学校にガヤが来ないので、

心配でジウォンの家に行きます。

家政婦が子供部屋にマヤを案内し、

ムヨルに電話を掛けます。

ムヨルより先にヘジュが帰宅し、

マヤがいる事を知って、子供部屋に上がって行きます。

マヤがヘジュに、「ガヤはどこにいるの?」と尋ねますが、

ヘジュは、「ここがどこだと思って来たの?

マヤがどうして?!ガヤは死んだじゃないの!

あなたのせいで!」と怒鳴ります。

「ガヤが死んだの?」と悲しい表情をするマヤ。

「ソン・ヨリが自分の娘は生きているって

見せつけるために、あなたをここへ来させたんでしょ。」とヘジュ。

そこへムヨルが帰宅します。

ヘジュがマヤを責めているところに、

ムヨルが入って来てヘジュを止めます。

そしてムヨルはマヤのせいでガヤが死んだわけではないと言います。

ムヨルはマヤを先に外へ行かせて、

「ガヤが亡くなったのは、ソン・ヨリでもマヤでもない。

お義母さんだ。」とヘジュに話すムヨル。

「ウソだ、何を言っているの?」とヘジュ。

「チェ・ミヒ、お前の実母がガヤの骨髄提供者だった。」とムヨル。

「何ですって?」とヘジュ。

「ガヤと組織が一致していた人がチェ・ミヒだったんだ。」とムヨル。

 

ヨリとドチが実家へ帰宅すると、ジュホは手首にケガをしています。

ギドンとドチがジュホを力ずくで押さえて、

すぐに手当てをします。

ヨリは父と二人で話がしたいと言い、ギドンとドチが部屋から出て行きます。

そして「お父さん、ごめんなさい。

長い間寂しい思いをさせて。」と謝るヨリ。

ところがジュホの目には、ヨリがジウォンに見えて、

ヨリの事を「ホン・ジウォン。お前の娘が生きている。」と呼び掛けます。

「名前のない女」第84話 ヨリをジウォンと間違える

写真出典:http://www.kbs.co.kr/drama/

 

あとがき

 

せっかくジュホと再会できたのに、ヨリの事を覚えていなくて、

しかも食事も食べないとなると、とても深刻ですね。

それでもヨリが描いた絵は覚えているようで、

せめてもの救いです。

韓国ドラマでは記憶喪失が、二度目の交通事故で記憶が戻ったり、

頭をぶつけたりして、衝撃を受けて記憶が戻ったりすることが、

良くありますが、

ジュホがまた交通事故に遭うのは、もうかわいそうですし、

なるべく衝撃なしに、記憶が戻るといいのですが。

ただ、ジュホが交通事故の夢を良く見るようで、

ジウォンの娘がヨリだ、と口にするので、

ヨリが聞いたら、相当混乱するのではないかと、

ちょっと心配です。

第84話の視聴率は20.8%でした。

では次回第85話に続きます。

 

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