[王は愛する]第6話あらすじネタバレ[韓国ドラマ]見逃し動画を無料で!

2017年7月17日~9月19日まで午後10:00~MBCで放送された月・火ドラマ

「王は愛する」

第6話のあらすじを紹介します。

※原作の第11話,第12話を、日本では第6話としてまとめています。

※ネタバレを含みますので注意!

「王は愛する」ポスター

写真出典:http://www.imbc.com/

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<王は愛する 第6話あらすじ>

 「王は愛する」人物相関図

写真出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/kinginlove/cast/

 

キャスト・登場人物はこちら→[王は愛する]キャスト

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塩商人の後を付けて行く世子ワン・ウォンとウン・サン。

ワン・リンの話ばかりしているサンに、ウォンは自分の想いを告白します。

サンもウォンに、ウォンを前にして他の男性の事を考えるのは、

たやすい事ではないと告げます。

 

その二人の様子を見ていたソン・インとサンの乳母。

乳母が、サンを見て「お嬢様。」と言うので、

ソン・インはウン・ヨンベクの娘が目の前にいるサンで、

ビヨンが小間使いだと知ります。

 

ワン・ジョンが塩商人と会うのを見たサンは、

父ヨンベクを訪ね、ジョンの一味が

世子を陥れようとしている事を知らせます。

そして自分のせいで、牢屋に入れられているワン・リンを

助け出してほしいとヨンベクに頼むサン。

 

ウォンはリンを助けるため、リンの父ワン・ヨンを訪ねて、

ジョンが勢力を広げて自分を陥れようとしていると言います。

ヨンは、ウォンが血を流す争いは民のために避けたいと

思っているのではと理解します。

そしてウォンはヨンに、「王の前で、

世子が愚か者だと思わせてください。

そうすればリンが牢屋から出してもらえるでしょう。」とお願いします。

そしてウォンは付け加えて、

「私は血を流す争いは嫌いではありません。」とヨンに言います。

「王は愛する」第6話 ヨンに頼むウォン

 

ヨンベクはサンの話を聞いて、リンを助ける方法を考えながら、

どうしてリンはサンに自分の身分を隠してまで、

サンの代わりに牢屋に入ったのだろうかと、疑問を抱きます。

その頃リンは牢屋の中で、サンの事ばかり考えています。

 

翌日、ワン・ヨンが忠烈王に、

「リンはウォンの指示に従った。」と言い、

臣下たちは、「一体最初から事件の調査をするつもりだったのか?

考えがないのか?能力がないのか?」とウォンが予想したとおり、

世子の事を悪く考えます。

その様子を見た忠烈王がニンマリとし、リンを釈放します。

 

リンの釈放に、いち早く駆けつけて喜ぶサンとウォン。

リンは、「世子様のために自分が代わりに

牢屋に入っただけだ。誤解するな。」と言います。

サンは「主人からのお礼だ。」と言って、

ヨンベクから預かった短刀をリンに贈ります。

「御主人様と近い関係なのか?」とサンに尋ねるリン。

ウォンは、サンから自分への贈り物はないのかとサンに尋ね、

サンは自分がしていた腕輪をウォンに贈ります。

サンは父から母の敵打ちを止められたのに、

一人で復讐しようとして、こんな事になってしまい、

父の言う事を聞けば良かったと後悔し、

サンは頭陀山へ帰ると言うと、ウォンはサンを引き留めます。

 

ウォンソン公主はワン・ヨンがウォンをわざと悪く言っていると知り、

ウォンの側の人間を作り、ワン・ヨンを処理する

武器が必要だと考えます。

ちょうどその時、元国の使節団から貢女50名、王族3名を要求され、

リンの妹ダンを貢女として送ろうと考えます。

 

ウォンとリン、サンの三人でお茶をしていて、

用があるからと気に帰ったウォン。

リンはサンに、「急いで帰らなければいけないのか?」と尋ね、

「ウォンソン公主主催の祭りがあるから、

それを見てから帰ってもいいのでは?」とリン。

サンは見たからと言って残るモノなどない、

ウォンが別れを惜しむから、早く帰ると言うサン。

「王は愛する」第6話 リンと話すサン

 

リンとサンの様子を遠くから見つめるウォン。

 

ワン・ジョンがヨンベクを訪ねて、

ウォンソン公主の祭りにサンを招待すると言い、

ヨンベクはサンを守るため、サンに一刻も早く山に帰るようにと言います。

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サンが都を発とうとすると、家の前にソン・インが現れて、

「お前がヨンベクの娘だと知っている。

父親を助けたいなら、一緒に来てもらおう。」と言うイン。

 

その頃ウォンはリンに、サンの招待状を渡し、

「お前はいつも分別があるから頼むのだが、

私が想っている女を祭りに連れて来てほしい。」と頼むウォン。

 

ソン・インに連れて来られたサン。

その場にはやはりジョンから招待状をもらった

ビヨンとヨンベクがいます。

そこへサンの乳母も連れて来られます。

すると乳母がサンに声を掛け、サンの正体がバレてしまいます。

ソン・インとジョンは、サンを貢女として送りたくなければ、

サンをジョンと婚姻させるようにと提案します。

「王は愛する」第6話 サンに婚姻を提案するイン

 

サンはヨンベクの娘の立場に戻り、ジョンと婚姻する決心をします。

 

リンはサンに招待状を届けようと出かけると、

蛇の入れ墨をした黒装束のムソクと会い、

剣を交えます。

リンがムソクの笠を切り付け、ムソクの顔を目撃するリンに、

「高麗の民の事を考えよ。」と叫ぶムソク。

一瞬リンがひるんだスキに、ムソクは逃げて行きます。

 

リンはサンに会い、ウォンから頼まれていた招待状をサンに渡すと、

「これが最後だから。」と、祭りに行く事にします。

翌日、リンはサンをダンの元へ連れて行き、

サンが祭りに行く衣装の準備をさせます。

美しいチョゴリを着て出て来たサンを見て、

リンは息をのみます。

そしてダンは、祭りの舞いをリンとサンに教えます。

 

その頃ウォンはウォンソン公主と一緒に、

祭りの準備をしながら、サンにもらった腕輪を見つめています。

 

リンはサンに、「この前言った”これが最後”という意味は、

ジョンと婚姻するという事か?

祭りに参加できるのは未婚の男女だけだから。」と尋ね、

「そんな結婚、しないでください。サンお嬢様。」と

ジョンとの結婚を反対するリン。

サンは、リンが自分の正体を知っている事に、驚きます。

「王は愛する」第6話 サンを止めるリン

写真出典:MBC

 

あとがき

 

ウォンの計らいで、リンが無事に釈放されました。

王が世子に対して劣等感(?)があるのか、

ウォンは王に気を遣って、自分が無能な世子だと演出していました。

何だか難しい親子関係ですね。

それでも、ウォンは公然と「好きな女性がいる」なんて、

発言したりして、当時としてはずいぶん大胆な行動に

見えてしまいます。

そのサンが母の敵ジョンと結婚するなんて、

そんな事、受け入れられるのでしょうか。

それとも、結婚してからジョンに復讐をしようと

企んでいるのでしょうか。

どちらにしてもサンの結婚は、

ウォンもリンも反対して、阻止するのではないかと思いますが、

どんな展開になるでしょうか。

原作の第11話(前半)の視聴率は6.3%

第12話(後半)の視聴率は6.9%でした。

では次回第7話に続きます。

 

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[王は愛する]第4話

[王は愛する]第5話

[王は愛する]第7話

[王は愛する]あらすじ一覧

 

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