朝ドラ「ひよっこ」6月8日第10週第58話あらすじ見逃し!ネタバレ&感想あり

4月3日(月)~はじまりました、NHK朝ドラ「ひよっこ」

第10週、6月8日(木)第58話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

朝ドラ「ひよっこ」第1週第1話

写真出典:twitter.com/nhk_hiyokko


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あらすじ 第10週「谷田部みね子ワン、入ります」第58話

★キャスト・登場人物はこちら→「ひよっこ」キャスト

 

みね子の最終面接中に、「あのね、あんみつ食べる?」と高子。

すずふり亭のみんなであんみつを食べています。

「お父さん、合格です。」と呟くみね子。

 

厨房に「よろしくお願いします。」と挨拶し、庭へ出て「秀俊さん、よろしくお願いします。」と帰って行くみね子。

 

乙女寮に戻って、「私すずふり亭で働かせてもらえる事になりました。アパート紹介してくれるって。」とみね子。

「ホントに~?!」と愛子。

「ホントなんですよ!」とみね子が叫ぶと、静かな食堂が響きます。

「良かったね~みね子さん。」と愛子。

「はい。ありがとうございます。」とみね子さん。

「楽しそうなお店だもんね~話聞いてても。」と愛子。

「はい、それにひょっとしたらですけど、いつかお父ちゃんが来たりするかな~って思ったりも。ちょっと。」とみね子。

「そうか、おめでとう。あ~良かった、ホッとした。今日も色々当たってみたんだけど難しくてね、どうしたもんかなと思っててね。」と愛子。

「そうでしたか、すいません、本当に。ご心配をお掛けしました。」とみね子。

「明日行くって言ったっけ?じゃ、親代わりとして一緒にご挨拶に行かないとね。」と愛子。

「ありがとうございます。」とみね子。

「良かったね~。年内に決まってね。」と愛子は夕食の準備を始めます。

「あ、すぐ手伝いますね。」とみね子。

 

二人は夕食を囲み、「愛子さんはどうするんですか、お正月とか。」とみね子。

「あ、私はここで。1月いっぱいはいられるから、そこまではいようと思ってる。今度は私が職探し。」と愛子。

何か考えているみね子に、「どした?」と愛子。

「年越し、私もいていいですか?やっぱり一人で年越し寂しいし。」とみね子。

「紅白、一緒に見るか!」と愛子。

「はい。見ます。」とみね子。

 

「お父さん、私自分の事ばっかし考えていて、ホントに情けないです。もうちょっと愛子さんと一緒にいたいなと思いました。」と呟くみね子。

 

次の日、すずふり亭に行く前に愛子と寄り道をするみね子。

そこは、実を見たと言う商店街でした。

そこからすずふり亭に向かう愛子とみね子。

 

店の前に着くと、「あら~素敵。」と愛子。

「どうも~、こんにちは、みね子です。」と店に入ります。

「みね子ちゃん。」と鈴子。

「はじめまして。私はこの子が働いておりました工場の寮で舎監をしておりました永井と申します。この度は本当にありがとうございます。」と愛子。

「本当に大変でしたね、工場ね。」と鈴子。

愛子は向島のお土産を鈴子に渡します。

「お口に合いますかどうか。でもさっき二人で選んだんです。結構美味しいんですよ。それに安いし。」と愛子。

みね子が愛子に目で合図すると、「あ、すいません。」と愛子。

「それが一番ですよ。安くて美味しいのが一番。高くて美味しいのは当たり前。自慢にもなりません。高くてまずいのは一番許せないでしょ。」と鈴子。

「そうですね。」と愛子。

「ウチも出来るだけ頑張って、ギリギリのところでやってるんですけど、物価は上がるし、仕入れの値段も上がるし、何年か前、どうしようもなく値上げしたんですけど、店を閉めてからメニューの値段を書き換えたわけ。そしたら、なんかね、涙が出て来ちゃってね。悲しくて、申し訳なくて。」と鈴子。

「メニューにね、何カ所か私の涙がにじんでるところがあるのよ。涙のメニューなのよ。」と鈴子。

「歌謡曲の題名みたいですね。涙のメニュー。」と愛子。

「ホントだ。」とみね子。

「ごめんなさいね、余計な話しを。そうだ、永井さん、東京の人?」と鈴子。

「はい、生まれも育ちも。」と愛子。

「じゃ、戦争中も?」と鈴子。

「はい、戦争中もずっと東京におりました。」と愛子。

「じゃ、大変でしたね。お互いに。よく頑張って生きたね。」と鈴子。

「はい、ありがとうございます。」と愛子。

「行かなくちゃね。つい話が飛んでっちゃって。」と鈴子。

 

「ここよ。」とアパートに案内する鈴子。庭のすぐ裏です。

「ここでしたか。」とみね子。

「管理人さんは大家さんで富さんと言ってね。この辺の主みたいな人でね。昔は赤坂一の美人芸者さんだったのよ。」と鈴子。

「お綺麗な方なんですね。」と愛子。

「昔はね。あ、昔じゃないわね。大昔。」と鈴子。

そして管理人室をドンドンと叩きながら、「富ちゃ~ん、鈴子~。」と鈴子が叫ぶと、「そんなに大声出さなくても聞こえるわ。どうぞ。」と富。

「大昔で悪かったわね。大昔で。」と富。

「あら、聞えてたの?やだ、耳が遠くなったって言ってたじゃないの。」と鈴子。

「自分の事話してるのはどんなに遠くても聞こえるの。」と富。

「やだね、もう。こちらね、昨日話してた谷田部みね子ちゃん。」と鈴子。

「初めまして、谷田部みね子です。よろしくお願いします。」とみね子。

「はいはい、田舎どこって言ってた?」と富。

「茨城です。北の方なんですけど、奥茨城村って言うところで。」とみね子。

「何が美味しいの?」と富。

「納豆とか、茶まんじゅうとか美味しいですよ。」とみね子。

「まんじゅうは大好き。田舎のご家族によろしくね。」と富。

「こちらはみね子ちゃんが働いていた工場の。」と鈴子。

「舎監をしておりました、永井と申します。これ、つまらない物ですけど。」と愛子はお土産を渡します。


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「何?」と富。

「中身ですか?」と愛子。

「嫌いだと受け取れないから。」と富。

「佃煮です。」と愛子が言うと、「そ、ありがとう。200円ってとこかしら?」と富。

「あの、当たりです。」と愛子。

「もう、富ちゃんと話してると、日が暮れちゃうから。」と鈴子。

「人生の日も暮れてるわ。」と富。

「大昔はキレイでねえ。大昔は赤坂小町なんて言われてねえ。今もそこらへんのばあさんに比べて、問題にならないくらいキレイなんだけどねえ。怒ると怖い顔になるらしの。この間腹の立つことがあって私怒ってて。」と富。

「何で?」と鈴子。

「何でって、それ話すと明後日くらいまでかかるから、やめとくわ。」と富。

「そのほうがいいわ。」と鈴子。

「とにかく怒ってて、町を歩いててガラスに映った自分を見て、怖ろしくて叫んでしまったの。ギャーって。」と富。

大笑いする鈴子と、固まる愛子、みね子。

「細かい話は後にしてね。みね子ちゃんのお部屋、見たいでしょう。」と鈴子。

 

みね子と愛子は2階に上がり、部屋を見ます。

「いい部屋じゃない?」と愛子。

「すごいですね。なんか、ヘンな気持ちです。自分の部屋があるとか、生まれて初めてで。」とみね子は窓を開けて外を見ます。

 

「お父さん、この見える景色の中にお父さんはいますか?みね子は東京に自分の部屋を借りました。」と呟くみね子。

 

あとがき&感想

すずふり亭での就職が決まって、愛子さんがとても喜んでくれましたね。

乙女寮で仕事が決まった最後の寮生がみね子でしたから、愛子さんもホッとしたようですね。

愛子さんは立派ですね。寮生を全員見届けてから自分が仕事探しですから、愛子さんも良い仕事が見つかるように応援したいです。

そしてみね子が住むアパートもすずふり亭の目の前でいいですね。

寮にいた時と同じくらいの距離感がいいです。

これから一人暮らしだと、朝自分で起きなくてはいけませんけど、みね子は一人で大丈夫なのなか・・・ちょっと心配になったりします。

それにしてもアパートの大家さんも個性的で面白いですね。

たしかに夜中に見たら怖いかも・・・(笑)

 

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