朝ドラ「ひよっこ」6月9日第10週第59話あらすじ見逃し!ネタバレ&感想あり

4月3日(月)~はじまりました、NHK朝ドラ「ひよっこ」

第10週、6月9日(金)第59話のあらすじ紹介です。

※ネタバレを含みますので注意!

朝ドラ「ひよっこ」第1週第1話

写真出典:twitter.com/nhk_hiyokko

スポンサーリンク


あらすじ 第10週「谷田部みね子ワン、入ります」第59話

★キャスト・登場人物はこちら→「ひよっこ」キャスト

 

「お父さん、みね子は東京に自分の部屋を借りました。」と呟くみね子。

賃貸契約書にサインをするみね子。

あかね荘の2階にある4畳半の部屋で、流しとお手洗いは共同で、お風呂場はなし。

1か月の家賃は相場よりは安いと言え、月4,000円はみね子にとってはギリギリです。

 

「契約書にハンコを押しました。なんだか気持ちが引き締まります。すずふり亭の鈴子さんが保証人を買って出てくれましたよ。ありがたいです。そういう人がいないと、一人で暮らす事も出来ないもんなんだなと思いました。」と呟くみね子。

 

そして大家の富がみね子に部屋のカギを渡してくれます。

「ありがとうございます。」とみね子。

「あ~、良かった。」と鈴子。

「どんな方が住んでらっしゃるんですか?」と愛子。

「2階には漫画家さんが住んでるのよね。」と鈴子。

「有名な方なんですか?」と愛子。

「無名。有名になりそうもない無名。」と富。

階段を下りてきたその漫画家は、また階段を上って戻ります。

 

「そうですか。」と愛子。

「あとは女の人ね、髪の長い事務員さんだったっけ?25だっけ?」と鈴子。

「ここんとこずーっと25。ちなみに女事務員さんの田舎は岩手の一関。おもちがとても美味しいの。」と豊。

「あとは、大学生だったね。」と鈴子。

「慶應ボーイ。いい男。ふふふ。」と富。

「以上ね。富ちゃん。」と鈴子。

「以上。」と富。

「心配な事あっても、大丈夫だからね。私が目と鼻の先にいるんだからね。」と鈴子。

「はい。よろしくお願いします。」とみね子。

「どうかこの子をどうかよろしくお願いします。」と愛子。

「こちらこそ。」と富。

 

1965年(昭和40年)12月30日。

「お父さん、東京での初の年末は愛子さんと過ごしました。お世話になった乙女寮の大掃除をしました。もうすぐなくなってしまうけど、二人でキレイにしました。お正月の飾りもしました。」と呟くみね子。

 

「でも、なくなっちゃうんですね。もうすぐ。悲しいなあなんだか、やっぱし。」とみね子。

「そう?私は悲しくはないな。寂しいなとは思うけど、悲しくはない。ここも何かに生まれ変わるんだよ。何が出来るんだろうね?楽しみ。ここに何が出来るのか分からない。新しい工場かも知れないし、今流行りの団地かもしれない。そこに何かが生まれる事は素敵な事だよ。新しい場所でまた誰かが出会ったり、暮らしたり、働いたりするんだから。ここで私たちが出会ったみたいに。」と愛子。

 

大晦日になり、愛子の部屋ではみね子と愛子が「第16回NHK紅白歌合戦」を見ています。

 

「そして私と愛子さんは二人で年越しそばを食べながら、紅白歌合戦を見ました。愛子さんは倍賞千恵子が好きで、私は森繁久彌が良かったなと思いました。」と呟くみね子。

 

みね子と愛子は外に出て、除夜の鐘の音を聞きます。

「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」とみね子と愛子。

 

そして二人は愛子の部屋で一緒に眠ります。

「こんな娘がいても、おかしくないんだよね。私。ありがとう。楽しかった。」と愛子がみね子に呟きます。

「お母ちゃん・・・。」と寝言を言うみね子。

「ごめんね。私に付きあわせちゃったね。」と愛子。

スポンサーリンク


1966年(昭和41年)1月1日元旦。

みね子が目覚めると、愛子は書置きを残して外出していました。

庭に出て、「茨城も晴れてっかな~?」と独り言を言うみね子。

「ああ驚いた。あれ、こんなところにいたの。」と愛子が帰って来ます。

「元旦、晴れて良かったね。」と愛子。

「なんか思ったんですけど、愛子さん、お姉ちゃんみたい。お母さん代わりじゃなくて。東京のお姉ちゃん。」とみね子。

「だから最初から言ったでしょ?」と愛子。

「でしたよね。」とみね子。

「じゃ、お姉ちゃんから、お年玉。」と愛子。

「そんなのもらえるんですか?いいんですか?中見て。」とみね子が中身を見ると、茨城行きの切符です。

「年越えちゃったしとんぼ返りになるけど、報告する事いっぱいあるでしょ?ごめんね、それ乗るにはあんまり時間がないんだ・・・。」と愛子。

切符を見ると、「あ、ホントだ。支度してきます。ありがとう。愛子お姉ちゃん。」と焦って部屋に戻るみね子。

 

奥茨城村では、仏壇に手を合わせている美代子。

「ほら、あんたらはそろそろ寝っかね。」と美代子。

「明日辺りそろそろ電話でも来るんじゃねえのか。」と茂。

「そうだね、楽しみだね。」と美代子。

急に玄関がガラッと開いて、「ただいま、みね子だよ。」とみね子。

「みね子?!」と美代子と茂。

ちよ子と進がみね子に抱きつきます。

「遅くなっちゃってゴメン。明けましておめでとう。」とみね子。

 

あとがき&感想

みね子はアパートの契約も無事に済んで、ホッとしましたね。

すぐ目の前にはすずふり亭があり、鈴子さんたちがいるので、安心ですね。

そしてお正月になってしまいましたが、みね子が無事に茨城の実家に帰れて良かったです。

まだ高校を卒業したばかりで実家が恋しいのをみね子は表には出さないけど、ちゃんと愛子が分かっていて列車の切符を買って来てくれました。

愛子さんの心遣いには本当に嬉しいですね。

実家で積もる話に盛り上がりそうですね。

 

あわせて読みたい関連記事

朝ドラ「ひよっこ」第10週第57話あらすじ

朝ドラ「ひよっこ」6月8日第10週第58話あらすじ

朝ドラ「ひよっこ」6月10日第10週第60話あらすじ

朝ドラ「ひよっこ」あらすじネタバレ!第5週~8週

朝ドラ「ひよっこ」あらすじネタバレ!第9週&10週

 

ドラマを見逃してしまった方

U-NEXTの登録時にもらえる600ポイントで

朝ドラ「ひよっこ」5話分と見放題作品が31日間無料!!

↓↓オススメです。↓↓
U-NEXT

スポンサーリンク


コメントを残す




CAPTCHA